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和食によく合う山葡萄ワイン詰合せ(ロゼ・赤)720ml 




 

■山葡萄100%果汁を二種類の方法で手間ひまかけて発酵させて醸造
  

 


山葡萄ワイン+山葡萄ワイン=山葡萄ロゼワイン

伝統的なロゼの製法とは異なる部分もありますが、それでなくても色が濃く酸味のつよい山葡萄をロゼに仕上げるのは試行錯誤の連続。見た目がちょっと濃いですが、飲んでいただければ『ロゼ』であることを実感いただけるはず。透明感ある明るい薔薇色、華やかな香り、レッドベリー系の果実味と爽やかな甘味。豊かなふくらみが感じられるロゼ仕込みのワインです。
◇山葡萄 赤 720ml・・・辛口
 

■「山ぶどうワイン一筋20年目の傑作」は、山葡萄100%で醸造し樽とタンクで熟成

 

 


どこまでも手作りにこだわる


山ぶどうワイン一筋20年目の傑作です。葡萄を足踏みすることから始めました。機械ではなく人間の足で踏む事により、熱をかける事無く必要な果汁を絞り出す。それはまるでワイン造りの原点に戻った方法です。とてもまろやかな酸味で、明るく熟した果実味、きれいな酸、スパイシーでウッディな香りの野趣と気品が調和したフルボディの赤ワインです。



2006年、2007年 国産ワインコンクール 奨励賞受賞

■果実作りからはじまる製品作り
 
 

  


このワインを造っている、ひるぜんワインが目指すワイン作りは『果実から作る』という事。
たくさんのワインを造る事をあきらめたら美味しいワインが見えてきました。
葡萄を足踏みすることから始めました。
それはまるでワイン造りの原点に戻った方法です。

山葡萄(やまぶどう)は自社の畑で栽培しています。
又リンゴやその他の果実は近隣の契約農家で手間ひまかけて作ってもらっています。

果実は同じ様に見えても一つ一つが異なります。
どんな土地で穫れたのか、どんな方がどんな作り方をしたのか、

それを知らずに作った製品はお客様に「安心です」とは言えません。

誰が育てたかわからない果実は使わない!
だから、ひるぜんワインでは、自ら果実を育てます。

『果実が実ったときの喜び』をそのまま製品にしたくて手作りにこだわっています。
量は沢山作れませんが、安心で美しく美味しい製品造りが自慢です。


山の麓に山葡萄(やまぶどう)専用の畑を造り、一年間手間暇をかけて育てます。


一般のワイン用のブドウと比べ、山葡萄(やまぶどう)は栽培が難しいもの。山葡萄(やまぶどう)の実はデラウエアというたねなしブドウと同じくらいのサイズ、しかも大きな種が三つから四つも中に入っています。一般のワイン用ブドウに比べて果汁が少ないのでどうしても沢山の山葡萄(やまぶどう)を育てなければいけません。

また、一般的な葡萄は1本の木にオシベとメシベがあるのに比べ、山葡萄(やまぶどう)は雄木と雌木があり、雄の花粉が雌の柱頭(実になる所)に付かないと実が付きません。
また蒜山(ひるぜん)は岡山県でも一番の豪雪地域。多いところでは何メートルも雪が積もります。当然、雪の重みで棚や山葡萄(やまぶどう)の樹がつぶされることもあります。



■もっとまろやかにマロラクティック発酵


「山葡萄の強い酸味を抑える事で山葡萄の持つ深い味わいをもっと楽しんでいただける。」

これまでの20年のワイン造りで経験した美味しさのテーマです。
その一つの答えがマロラクティック発酵(乳酸菌によりワイン中に含まれる自然な酸であるリンゴ酸を、よりまろやかな乳酸に変化させる働きの事)を行う。
一般的な赤ワインでは主流の方法ですが、強い酸を持つ山葡萄ではとても難しい発酵方法。

蒜山高原の完熟山葡萄から酸味の少ない葡萄だけを厳選して使用することで実現させました。


■味を深める木樽で熟成

まろやかに仕上がった山葡萄ワインを更に美味しくするには熟成が欠かせません。
ワインの本場フランスとアメリカで厳選素材と職人技で焼き上げられた3種類の木樽で熟成しました。3種類の樽をブレンドして山葡萄ワインにもっとも合う風味や香りに仕上げて行きます。

成■味を深める木樽で熟成
和食や肉料理におすすめ!

山ぶどうワインの一番の特徴は、山ぶどうが本来持つ『目が覚める様な酸味』これがステーキ、焼肉、バーベキューなど肉料理のあぶらを洗い流し口の中をさっぱりとさせてくれます。

和食によく合う山葡萄ワイン詰合せ(ロゼ・赤)720ml 

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和食によく合う山葡萄ワイン詰合せ(ロゼ・赤)720ml 

価格:
7,200円(税込)
購入数:

岡山より産地直送
品名 山葡萄ワイン詰め合せ
・山葡萄ワイン(ロゼ) 720ml
・山葡萄ワイン(赤) 720ml
ご注意点 ワイン類の同梱のみ可能です。
ご贈答用にも出来ます。ご相談ください。